概要
瀬戸大橋の開通を記念して、1988(昭和63)年3月20日から8月31日まで「瀬戸大橋博覧会」が岡山と香川で開催され、その香川県側の会場となった坂出市番の洲の一角に、アミューズメント施設として瀬戸大橋タワーが建設されました。
会期終了後の博覧会跡地は瀬戸大橋記念公園として再整備され、瀬戸大橋タワーは恒久施設として、瀬戸大橋タワー株式会社が運営しています。
瀬戸大橋タワーは、高さ108m、360度の景色を眺められる回転式展望塔で、展望室部分が回転しながら昇降するタイプのものでは世界一の高さです。(現在営業中として)
キャビンは右回り。約1分で1回転し、所要時間は約10分。瀬戸大橋の計画から完成までのあゆみを解説をお聞き戴きながら、キャビンが上昇し、頂上部で約3回転後下降します。
沿革
- 1988(昭和63)年3月20日 瀬戸大橋の開通
- 1988(昭和63)年3月20日〜8月31日 「瀬戸大橋博覧会」
- 1988(昭和63)年3月20日 瀬戸大橋タワー運用開始
- 1988(昭和63)年9月1日 会期終了後、恒久施設として営業開始。
施設概要
名称:瀬戸大橋タワー
所在地:香川県坂出市番の州緑町6−6
運用会社:瀬戸大橋タワー株式会社
客室乗員:100人
高さ:避雷針高132m 展望キャビン最大高108m
完成日:1988(昭和63)年
営業時間:午前9時〜午後5時
電話:0877-45-8791(代)
FAX:0877-46-4402